元なでしこジャパンで、女子サッカー界のレジェンド的存在の澤穂希(47)が、インスタグラムを更新。番組で共演した女優の仲間由紀恵(47)と一緒に足を運んだ宮城県でのロケ風景を報告した。
この日、澤は《日本テレビ特番「うつくしい みちのくに ~東日本大震災を忘れない~」震災15年の今を見つめる特番として、仲間由紀恵さんと共に宮城県を巡りました》とつづり、仲間と鍋を囲むレアショットを披露。
3月7日(土)15:00から放送される同番組で、和気あいあいと鍋料理を楽しむ光景は、異業種すぎてかなりレアなショットとなっている。
そして《津波による被害を大きく受けた名取市閖上地区で、全国1位の生産量を誇る宮城県の伝統野菜「せり」を生産する三浦農園を訪れました。同年代の子どもを持つ仲間由紀恵さんと子育てを通して感じた防災への意識を語り合いました。是非ご覧ください》と語っている。
現在は仙台を拠点に子育てを送っている澤。仲間と一緒に宮城の各地に足を運ぶ彼女には特別な思いがあったようで、現地の人々に話を聞くその表情は真剣そのものだった。
日本女子サッカー史上屈指の記録を残しており、2011 FIFA女子ワールドカップ(ドイツ大会)で5得点を上げ日本代表を優勝に導いたこと、そして、翌年のロンドンオリンピックでは日本女子サッカー史上初の銀メダルを獲得したことなど、まさに日本女子サッカー界のレジェンドだ。
今では女児の母親でもある澤。子育ても一段落し、アクティブな日々を送っている彼女にファンからメッセージが届いた。











