今年6月11日に開幕する北中米ワールドカップまで残り100日を切った中、ワールドカップ公式SNSが次々と動画コンテンツを公開。各国代表のスター選手たちに混じり、日本代表として久保建英が登場した。
いよいよ近づいてきた4年に一度の祭典。開幕への機運をさらに高めるため、大会公式SNSが「あなたの推しは誰?」「新しい伝説の誕生を見るまであと100日!」と銘打った動画を公開した。そこには現役の各国代表選手たちが計12人、母国のユニフォーム姿で登場。「好きなW杯レジェンドは?」の問いに次々と答えている。
選手たちの答えは、ロナウド(ブラジル代表)、ファルカオ(コロンビア代表)、マラドーナ(アルゼンチン代表)、クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル代表)、ジダン(フランス代表)、ファン・ペルシ(オランダ代表)、ブッフォン(イタリア代表)と、まさに大会の歴史に名を刻んだレジェンドたち。その流れの中で久保が8番目に登場すると「長友佑都選手です」とキッパリ。9人目以降は、パク・チソン(韓国代表)、パウロ・ダ・シルバ(パラグアイ代表)、トーマス・ミュラー(ドイツ代表)と続き、最後はメッシ(アルゼンチン代表)で締められている。
15歳の年齢差がある久保と長友には“FC東京繋がり”があり、久保が小学生時代に長友と一緒に練習した際には、長友が「いつか代表で一緒にプレーしよう」と声をかけたというエピソードも。そして前回のカタール大会では共闘も実現し、代表宿舎などで久保が長友を“いじる”姿なども公開されてきた。だが、その根底には大きな愛とリスペクトがあるようだ。









