■「まじで優磨かっこよすぎるだろ」
この鈴木の「気迫」と「魂」を感じる同点ゴールに対して、SNS上にはファンから次のようなコメントが寄せられた。
「まじで優磨かっこよすぎるだろ」
「1番かっけえよ 震えた」
「役者すぎるな」
「ジュード優磨ベリンガムかっこよすぎ」
「アウェイ浦和戦で強すぎない?」
昨年9月20日に行われた同カードでも決勝ゴールを奪った鈴木は、直後のインタビューで「情けないゲーム」「これじゃ優勝できない」と苦言を呈し、これが9年ぶりのリーグ優勝につながった。今回は鈴木が開幕3戦不発だった自身の鬱憤を晴らすゴールとなった。
そして鈴木のゴールで同点に追い付いた鹿島は、試合終了間際に同じくコーナーキックから今度はチャヴリッチが逆転ゴールを奪って3−2勝利した。鈴木の存在感は2026年も特大だ。












