2月24日、J2ベガルタ仙台のクラブマスコットキャラクターのベガッ太が「1日郵便局長」を務めている最中、クラブの応援フラッグに“決意表明”をする人物と偶然、出くわした。
「ベガッ太の1日郵便局長」は、仙台の2026年のホーム開幕戦となる2月28日のJ2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第4節・ヴァンラーレ八戸戦(ユアテックスタジアム仙台)を盛り上げる施策の中の一つとして実施。仙台市の泉郵便局の「1日郵便局長」に任命されたベガッ太は当日、来店客のお出迎えや配達員のお見送り、ポスト清掃を行なった後、クラブの応援フラッグにメッセージを募集し、訪れたファン・市民との交流を楽しんだ。
ある時、黒のキャップにサングラス姿の中年男性が現れた。その人物は、応援フラッグに「がんばります」と書き入れた。ベガッ太は自身の公式エックス(旧ツイッター)に「応援メッセージなのに決意表明してる人いた…。誰だろう…」と綴り、その様子を動画で公開した。
するとファンから「いや、監督監督」「我らがボス佳郎さんじゃん」「本物のゴリさんだー!!」「監督wオフなのにありがとう」の声。さらに「決意表明だな、間違いない」「こういうところが愛されるところであろう」などのコメントが寄せられ、「森山佳郎」のサインがハッキリと写った写真なども公開された。










