フェイエノールト・ロッテルダムで撮影されたレジェンド2人の再会ショットにファンが沸いている。
オランダの「ビッグ3」一つに数えられ、1960年代から70年代に黄金期を迎えたフェイエノールト。その後、欧州サッカー界においてイングランド、スペイン、イタリア勢が隆盛を極める中、フェイエノールトは2001-02シーズンにオランダ勢の21世紀唯一の欧州主要タイトルとなるUEFAカップ優勝という大きな功績を残した。
その優勝の原動力となったのが、日本の不世出の天才MF小野伸二氏だった。
そして、その小野氏がフェイエノールトの本拠地スタジアムを訪問したようだ。そこで元チームメイトであり、ともに優勝を味わい、そして現在はクラブの監督を務めているロビン・ファン・ペルシ氏と再会を果たした。
小野氏は現在46歳。その4歳下のファン・ペルシ氏は、過去に「シンジ・オノは私の師匠だった」「オノは天才。オランダ代表にも彼より上手い選手はいなかった」などと語っており、小野氏とは師弟関係だったことで知られている。その2人がスタジアムでガッチリと握手を交わし、笑顔で記念撮影に応じている。









