アジア舞台を苦しみながら勝利したガンバ大阪の面々が、チームバス車内で撮影した1枚の写真に“ツッコミ”が相次いだ。
2月19日、アジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)のラウンド16第2戦がパナソニックスタジアム吹田で行われ、G大阪が2-1で浦項スティーラーズ(韓国)に勝利し、2戦合計3-2でベスト8進出を果たした。2−0でリードの前半は“ほぼ完璧”だったが、後半に入って1点差に詰め寄られ、さらに終了間際にはVARチェックでのオフサイド判定に助けられた “薄氷の勝利”でもあった。
気力と体力を使った試合後、主将としてチームを引っ張った中谷進之介が、恒例となっている祝勝の車内ショットを公開した。
しかし、何かが変…。バス後方で中谷をはじめ、倉田秋や東口順昭、三浦弦太のクラブの重鎮たち、さらに鈴木徳真、イッサム・ジェバリ、食野亮太郎、半田陸、岸本武流がポーズを決めているが、ピンボケして不明瞭に…。肝心のピントは、最も手前の位置でカメラの横から顔を出したGK荒木琉偉にピタリ。試合に出場した先輩たちを差し置く形で、ベンチから試合を見守った18歳が主役になっている。
ピントも笑いも独り占めする18歳の“蛮行”に対して、中谷は「流石だよ。荒木。こいつは伸びるなぁ」と綴り、自らの公式エックス(旧ツイッター)に公開している。










