日本列島が大雪に見舞われた2月8日、東京ヴェルディ対水戸ホーリーホックの試合が予定されている味の素スタジアムの“ビフォーアフター”の写真に感謝の声が次々と寄せられた。
前日夜から降り始めた雪は夜中に強さを増し、朝を迎えた時点で首都・東京の街を白く染めた。そして東京西部の調布市にある味の素スタジアム内の芝生も、一面の雪景色となった。
試合は16時キックオフを予定。開催が危ぶまれた中、東京Vは午前9時18分、クラブ公式エックス(旧ツイッター)を更新して「昨晩からの降雪の影響により、味の素スタジアムは周辺含め積雪している状況です」と現状を報告。来場者の安全を第一に考慮しながら「クラブは試合開催に向けて除雪作業含め準備を進めております」と伝えた。
この報告と現地写真に、SNS上には「そこ味スタよね」「味スタのピッチにこんなに雪が積もってるの初めて見ました。隣町の東京競馬場は開催中止に。スタッフの方々、頑張って…」「マジでギリギリまで粘らずに12時ぐらいには確定の判断してほしい」などの声が寄せられた。
そして約3時間後の12時7分、東京Vが再び公式エックスを更新した。
開催中止となっても仕方ないと思われていた状況下で「ピッチの除雪作業も完了しています」と綺麗な緑色を取り戻した味の素スタジアムの写真を公開。「お足元の悪い中となりますので、お客様の安全を第一に、公共交通機関の情報にもご留意ください。ご来場予定の皆さまはあたたかくしてお越しください!」とファンに呼びかけた。









