南国・沖縄の地で、またしても“千葉ワールド”が炸裂。「ゴールおじさんマン」から進化した新たなキャラクター「ボールよこせおじさんマン」が誕生した。
沖縄を本拠地とするJ3のFC琉球では、子どもに運動・スポーツの楽しさを実感してもらう「ハダシバ!」というプロジェクトを実施している。そして、新シーズン開幕直前の2月4日、具志頭グラウンド(八重瀬町スポーツ観光交流施設)での練習後に、見学に訪れていた地元・南風原町の保育園児たちと芝生の上で触れ合った。
そこで“大暴れ”したのが、今季新加入の40歳、元日本代表DFの千葉和彦だった。
自他ともに認めるムードメーカーの千葉は、トレーニングキャンプ中の1月15日の公開練習で糸満市の保育園児たちの前で新キャラクター「ゴールおじさんマン」に変身し、子どもたちに大人気だった。この日も“再来”かと思われたが、そこから“進化”したキャラクター「ボールよこせおじさんマン」に大変身したのだ。
そして千葉は「ボールよこせ〜」と、サッカーボールを手に悲鳴を上げて逃げる子どもたちを追いかけ回した。途中、無邪気な男の子たちから反撃を受けて芝生の上に倒れ込むも、その度に蘇る。子どもたちは大はしゃぎだった。









