なでしこジャパンMF長谷川唯の華麗な妙技“空中ウォークリフティング”が「Yui Hasegawa Challenge」として広がっている。
イングランドのマンチェスター・シティWFCに所属する長谷川は、試合前のウォーミングアップでボールタッチの感覚を確認することを重視している。その中で、軽く飛び跳ねるように細かくリフティングしながら移動する“空中ウォークリフティング”をルーティンとしており、現地1月18日に行われたFA女子カップ4回戦の試合前に撮影されたリフティング映像がSNS上で公開されると、世界中に拡散され、大きな話題となった。
その妙技に驚き、感化されたのはファンだけではなかった。アメリカの女子プロサッカーリーグ・NWSLのユタ・ロイヤルズFCの選手たちが、長谷川の“空中ウォークリフティング”に挑戦。その練習風景を撮影した動画を、公式インスタグラム上に「Yui Hasegawa Challenge」のテロップを付けて公開している。
だが、映像を見ると、ほとんどの選手が“難易度の高さ”に悪戦苦闘…。なでしこジャパンに名を連ねる守屋都弥は“惜しい”と言えたが、それでも“硬さ”が残っている。唯一、長谷川と同じく日テレ・東京ヴェルディベレーザのアカデミー育ちのMF三浦成美は、ボールを回転させずに一定のリズムでリフティングを披露し、“チャレンジ成功”と言えた。










