J1のFC町田ゼルビアに新戦力が合流した。身長197cmにイケメンと、SNSなどでのわずかな登場だけで、早くもファンを魅了している。
町田は進化に余念がない。クラブにとって初のJ1挑戦となった2024年にチーム内2位の8得点をしたオ・セフン、交代出場からでも得点して頼れる存在だったミッチェル・デュークが、それぞれ移籍。前線の軸となる選手を入れ替えつつ、百年構想リーグへと突入する。
クラブを離れる選手がいる一方、新戦力もやって来た。前線での新たな起爆剤として期待されるのが、テテ・イェンギである。
スコットランドのリビングストンから期限付き移籍で加入したイェンギは、オーストラリア人だが、プロ選手として過ごした時間はヨーロッパでのほうが長い。まだ25歳ながら、下位リーグではあるもののイングランドやフィンランドなど多くのクラブでプレーしてきた。2023年からは、日本人選手も多いスコットランドで戦っていた。
一番の武器は、クラブのSNSなどに登場した様子から一目瞭然だ。身長は197cmと、町田の中で頭抜けている。前任のCFも大柄だったが、186cmのデューク、194cmのオ・セフンをも上回るサイズを備えているのだ。







