ドイツ1部フライブルク所属のサッカー日本代表MF鈴木唯人の“圧巻アシスト”に称賛の声が寄せられている。
現地1月25日、ブンデスリーガ第19節が行われ、フライブルクはホームでケルンと対戦。今季新加入でここまでリーグ戦13試合(スタメン9試合)出場で3得点1アシストの成績を残していた鈴木は、4−2−3―1のトップ下でスタメン出場した。
試合は前半10分にオウンゴールで先制を許す展開となった。だが、その直後の同11分、鈴木が力強さと華麗さを織り交ぜたプレーで試合の流れを取り戻す。
相手陣内でのヘディングの応酬が続いた後、MFマキシミリアン・エッゲシュタインからの縦パスをライン間で受けるたところからのシーンだった。狭いスペースの中で素早くターンした鈴木は、相手の激しいプレスを腕で制しながらボールをキープ。そして間髪入れず、FWデリー・シェアハントが裏へ抜け出す絶妙のタイミングでDFラインの間に、絶妙のコース&強さの優しいスルーパスを送った。
鈴木のパスを受けたシェアハントが、ボックス内右からダイレクトシュートを放って同点ゴール。前節アウクスブルク戦でのゴールに続いて、2試合連続の得点関与となった。









