「原付きより速そう」「もはや新幹線レベル」23歳三戸舜介が長距離“爆速”カウンター完結の圧巻ゴール!「さすがに倍速映像だよね?」8戦5発に「これマジでW杯あるぞ」の画像
オランダ移籍3年目で進化を遂げているサッカー日本代表MF三戸舜介 撮影/中地拓也

 オランダ1部スパルタ・ロッテルダムに所属するサッカー日本代表MF三戸舜介が圧巻の長距離“爆速”カウンターを完結させた。

 現地1月25日に行われたエールディヴィジ第20節、スパルタ・ロッテルダムはホームでユトレヒトと対戦した。昨年8月に負傷し、11月に復帰した三戸はこの試合では4−2−3―1の左サイドに入り、リーグ戦8試合連続のスタメン出場を果たした。

 開始早々の前半7分、スパルタ・ロッテルダムは相手のコーナーキックを跳ね返してカウンター攻撃を開始。自陣ペナルティーエリアを少し出たところでボールを拾ったオランダ人FWミッチェル・ファンベルゲンが、ガラ空きのピッチ中央を高速ドリブルで突き進み、相手のチェックを振り払ってハーフウェーラインを越える。そして同じように自陣から全速力で駆け上がってきた三戸の前方へスルーパスを送った。

 オフサイドラインをかいくぐった三戸は、圧巻のスプリントで相手DFの前に体を入れて力強く前進。スピードを緩めることなくボックス内に進入し、前に出てきた相手GKの鼻先で右足チップキック。GKの上を越えたシュートは、絶妙のスピンがかかってゴール隅に吸い込まれた。

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