「凄い仕事が出来そうな雰囲気」J1浦和の来日2年目ストライカーの知性あふれる“デキる男”インテリ砂浜ショットが話題!「学者イサーク」「俳優さんみたい」の画像
浦和レッズの元スウェーデン代表FWイサーク・キーセ・テリン 撮影/原悦生(Sony α1使用)

 J1浦和レッズの来日2年目助っ人FWイサーク・キーセ・テリンの沖縄キャンプでのオフショットが話題を集めた。

 マチェイ・スコルジャ監督を続投させた浦和は、年明け1月5日に大原サッカー場で始動し、同7日から24日まで沖縄県国頭郡の金武町フットボールセンターでトレーニングキャンプを行っている。そこに昨年9月に加入したテリンも参加している。

 元スウェーデン代表の肩書を持つテリンは、昨年8月に加入した33歳のストライカー。初年度はリーグ戦10試合(スタメン6試合)で2得点と不完全燃焼に終わったが、身長190cmの高さと強さを活かしたプレーは大きな魅力であり、周囲との連携が深まればゴール量産も可能なはずだ。

 そのための大事なトレーニングキャンプでは連日、ハードな練習に汗を流しているが、1月17日は完全オフ日となり、テリンは沖縄のビーチに足を運んだようだ。その写真を、浦和の公式SNSが「Isaac’s day off. Reading by the sea」の英文とともに公開した。

 そこには砂浜の脇にある堤防の上に足を伸ばして座っているテリンが、タブレットを手に読書している姿があった。メガネをかけていることもあってか、サッカー選手とは思えない知性あふれる印象を与えている。

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