後藤健生の「蹴球放浪記」第300回「アメリカ・ワールドカップから32年」の巻(1)W杯観戦者を悩ませる「ホテル代が1ケタ変わる」弱い日本円が、さらに進行中 後藤健生/Takeo GOTO 日本代表 W杯 2026.01.17 94年アメリカ大会決勝の入場券。決勝にはアル・ゴア副大統領が出席した。提供/後藤健生 蹴球放浪家・後藤健生は今年6月、アメリカに向かう。もちろん、ワールドカップを取材するためだ。今回は3か国の共催であるが、蹴球放浪家は32年前にもアメリカでワールドカップを取材している。今とは、まったく違う姿のアメリカで…。 今年は6月に、… 続きを読む 関連記事 後藤健生の「蹴球放浪記」第300回「アメリカ・ワールドカップから32年」の巻(2)「大躍進の30年」で一番うれしい変化は「日本代表の飛躍」 後藤健生 独占激白(1)日本代表MF中村敬斗が明かすS・ランス2部降格と2026年の目標、「本当に苦しかった」3つの経験を乗り越えて「決めた!」キャリア一番のゴラッソ サッカー批評編集部 「こんなん無課金で見ていいんですか」日本代表・中村敬斗、カフェでまったり彼氏感たっぷりオフショの破壊力に悲鳴 サッカー批評編集部 ワールドカップ本大会に行く26人!GKは鈴木彩艶ら2人、DFは板倉滉ら3人は当確、中盤は佐野海舟の台頭で序列に変化【日本サッカー「2026新たな挑戦」大激論/日本代表編】(6) 大住良之 後藤健生 攻撃的な選手は久保建英、三笘薫、中村敬斗ら6人、当落線上の伊東純也ら2人、1トップの控え、長友佑都の5度目は?【日本サッカー「2026新たな挑戦」大激論/日本代表編】(7) 大住良之 後藤健生 日本代表が前回カタールW杯よりも進化した部分!ブラジル撃破でも次は…最大の難関ラウンド32の「意外な抜け道」【日本サッカー「2026新たな挑戦」大激論/日本代表編】(8) 大住良之 後藤健生 高校サッカー・神村学園vs鹿島学園の決勝は「勝利至上主義」「メディアの英雄物語」と無縁の好試合【全国高校選手権が浮かび上がらせた日本サッカーの問題点】(1) 後藤健生 高校サッカー覇者・神村学園が唯一苦戦した準決勝・尚志戦は「徹底的に分析され、主導権を握られた」【全国高校選手権が浮かび上がらせた日本サッカーの問題点】(2) 後藤健生 「U-18のタイトル独占・鹿島ユース」vs「Jリーガー多数輩出の神村学園」は見てみたかった【全国高校選手権が浮かび上がらせた日本サッカーの問題点】(3) 後藤健生