J2の横浜FCが1月14日、スタジアムMCとして活動していた“勝利の女神”堀口真帆の「卒業」を発表した。ファンが悲しみに暮れる中、堀口が自身の公式インスタグラムで19枚の“惜別秘蔵ショット”を公開した。
現在17歳で現役高校生の堀口は、2021年に雑誌『Popteen』のモデルとして芸能界デビューした後、中学2年生だった2022年に横浜FCのスタジアムアシスタントMCに就任(2025シーズンはスタジアムMC)した。以降、女優、タレント、モデルとして活動の幅を広げながら、本拠地ニッパツ三ツ沢球技場で可憐なユニフォーム姿で笑顔を振りまき、同じくスタジアムMCの三田萌日香とともにファンから「勝利の女神」として愛されてきた。
惜しまれながらも「卒業」が決まった堀口は、クラブ公式サイトで感謝のコメントを発表するとともに、自身の公式インスタグラムにも「ファン、サポーターの皆様、いつも優しく声をかけてくださり、ありがとうございました。横浜FCファミリーの皆様との思い出は一生、忘れません これからもいちファンとして横浜FCを応援しています!ありがとうございました。」との言葉を綴った。
さらに「写真たくさん載せちゃいます〜」と4年間の間に撮影した19枚の写真を公開。堀口によると「1枚目 最後のホーム戦の写真」「19枚目 最初のホーム戦の写真」とのことで、彼女の4年間の成長を感じられる“惜別秘蔵ショット”となっている。









