ベルギー1部ゲンクに所属するサッカー日本代表MF伊東純也が新年のあいさつとともに「寝正月」を報告した。
昨年8月にスタッド・ランスから古巣ゲンクに3年ぶりに復帰した伊東は今季、再デビューからの2カ月間でリーグ戦7試合に出場して2ゴールを記録。そして日本代表の一員として臨んだ昨年10月14日のブラジル代表戦で2アシストを記録して歴史的勝利(3-2)に貢献した。だが、その試合で怪我を負い、さらにリハビリ中にも負傷して離脱が続いた。
しかし、現地12月26日に行われたベルギー・リーグ第20節のクラブ・ブルージュ戦で約2か月半ぶりに実戦復帰を果たすと、途中出場から4分後に切れ味抜群のドリブル突破でのスーパーゴールを決めて“イナズマ健在”を印象付け、2025年を終えた。
その試合を最後にベルギーリーグはウインターブレイクに入り、伊東は2026年を日本で迎えたようだ。
年明け早々、伊東は自身の公式インスタグラムを更新。「ありがとう2025 よろしく2026 今年も宜しくお願いします」との新年のあいさつとともに、グレーのセーター姿で湯呑みに口を付けているプライベートでの“ほっこりショット”を投稿した。そしてハッシュタグで「寝正月」とお茶目に報告している。









