■「彼の闘志がチームの攻撃の強度を支えた」

 南野の働きで絶好の先制機を得たモナコだったが、PKをデニス・ザカリアが失敗。それでも後半23分、モナコがコーナーキックの流れからフォラリン・バロガンが押し込んで1-0とした。

 南野は相手との接触で後半29分にベンチに下がったが、モナコが1−0と勝利。UEFAから「南野はチームのほぼすべてのチャンスに関与し、決定的なパスや賢い走り込みを披露。彼の闘志がチームの攻撃の強度を支えた」と称賛された南野が、プレイヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)に選出された。

 心配された負傷も大事にならず、試合後のインタビューで南野は「次の2試合の相手(レアル・マドリードユベントス)は非常に手強いが、まずはリーグ・アンに再び集中しなければならない。正しい方向に進んでいることを願っています」と前を向いた。

 

■試合結果

ASモナコ 1−0 ガラタサライ

■得点者

フォラリン・バロガン

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