■すでに再デビュー!“ゴールド伊東”の巻き返し
現在、ゲンクの指揮を執るのは、元J1ヴィッセル神戸のトルステン・フィンク監督。すでに開幕しているリーグ戦では、開幕3戦未勝利(1分け2敗)スタートと出遅れたが、伊東がチームに加わり、後半34分からの途中出場で“再デビュー”した現地8月15日の第4節ルーヴェン戦で今季初勝利を飾ると、同21日のヨーロッパリーグ(EL)プレーオフのレフ・ポズナン戦では5−1の大勝を収めた。
ゲンクは8月23日に予定されていた第5節シャルルロワ戦は延期となり、同28日のELプレーオフのレフ・ポズナンとの第2戦を経て、同31日の第6節ズルテ・ワレへムと向かう。シントトロイデンが好発進を決めたベルギーリーグだが、“ゴールド伊東”の巻き返しにも注目と期待が集まっている。