
サッカー界にまさかのニュースが流れた。かつて、Jリーグでも活躍したブラジル人MFレアンドロ・ドミンゲス氏が4月1日に急逝したという。
同氏は1983年8月生まれで、日本では柏レイソル、名古屋グランパス、横浜FCでプレー。2011と12年にはJリーグベストイレブンに選出され、11年は最優秀選手にも選ばれた。柏レイソルでは多くのタイトル獲得に貢献し、日本サッカー界にたしかな名前を残した。
しかし、ブラジル・バイア州のサッカー連盟は死去したと発表したのだ。精巣がんとの闘病生活を22年から続けており、さまざまな治療を行っていた。
そのドミンゲス氏に多くの追悼の声が出された中で、横浜FCの松尾佑介も気持ちを明らかにした。自身の公式エックス(旧ツイッター)に横浜FC時代のプレー写真を披露。2人がピッチの上で喜ぶ姿をともに、以下のメッセージを投稿した。
「初めて一緒にプレーした時の衝撃は忘れられません。
僕にプロとしてどうプレーするのかを教えてくれた。
たくさんのことを学びたくてパス練習もロンドでもいつもあなたを探していました。
あなたみたいになりたかった。
素晴らしいパス・アシストをありがとう。
今度は僕が少しでも多くのゴールをレアンドロのいる所まで届けます。
あなたは永遠に僕の憧れです。」