
3月30日に行われた川崎フロンターレの練習には、日本を代表するFWが集結していた。大久保嘉人氏がスペイン渡航を前に足を運んでいたためで、大黒将志コーチ、小林悠も含めて3人の豪華ストライカーが並ぶことに。3人のJ1リーグでの合計ゴール数は、なんと、403を数える。
小林自身に2人がいることについて聞けば、「ねえ、スゴいっすね」と顔をほころばせたうえで、「僕なんかあれですけど、本当にレジェンド級のFWがいると頑張らなきゃなっていうか、はい、そういう気持ちになりますね」と語る。
そして、「得点をすごく取ってきたFWの選手たちがいるんで、系統は違いますけど、多分背負ってきた責任だったり感じてきたプレッシャーだったりそういうのはいろいろ同じところあると思うんで、戦友じゃないすけどそういう気持ちで見ていました」と、トップストライカーだからこそ分かる気持ちを吐露した。