
現地時間の3月29日、リーグ・アンの第28節が行われ、サッカー日本代表の伊東純也、中村敬斗、関根大輝が所属するスタッド・ランスはマルセイユと対戦。中村が先制点を決めた。
サッカー日本代表の活動に日本人選手3人を送り出しているランスだが、ここまでリーグ戦では低迷。降格争いに巻き込まれており、代表活動が終わってチームに戻った3人には期待がかかっていた。それにいち早く応えたのが中村だ。
左サイドでママドゥ・ディアコンがボールを持つと、ペナルティエリア内にいた中村にパスを出す。これを受けた中村は、相手DFが前を塞ぐ状況で、さらに中方向へと体をズラして右足を一閃。相手GKも反応したもののシュートの勢いが勝り、鮮やかな形で先制点をもたらしたのだ。
このゴールはSNS上でも賞賛され、以下のような声が挙がった。
「力強い振り!ナイスゴール!!」
「ガチでもうウイングじゃなくて草」
「もう何回も見てるけど涙止まんないよ 敬斗くん大好き」
「うっま」
「強烈!!!」
「ナイスゴール!!ずらしシュートが早い」
「ずらすの上手すぎる」