
J1浦和レッズが新商品『2025REDS×麻布テーラーオフィシャルネクタイ』の販売を開始した。その“カッコ良すぎるモデル”が話題を集めた。
浦和は紳士服販売のオーダースーツブランド「麻布テーラー」と2011年からオフィシャルパートナー契約を結んでおり、遠征時や公式イベントでは麻布テーラーのスーツやウェアを着用している。今季も新スーツに加えてネクタイも販売。2025シーズンは、上質なシルクを用いたオリジナルのストライプタイが作成された。
その新ネクタイが公式エックス(旧ツイッター)上で紹介されたのだが、そのネクタイのデザインに加えて着用モデルを務めたDFマリウス・ホイブラーテンだった。
ノルウェー・オスロ出身の30歳。来日3年目の今季も優れたディフェンス能力を発揮している不動のセンターバックは、184cm、77kgの引き締まった肉体を上品なダークスーツで包み、そして新商品の上質なネクタイを締めた上で、髪型もパリッと決めており、海外のファッション雑誌の有名モデルと見間違うほどの貫禄で写真に収まっている。