
12月12日、鹿島アントラーズが新たな監督を発表した。そのOBの、現役時代の写真が大きな反響を呼んでいる。
この日、ついに新指揮官が発表された。常勝軍団の再建を担うのは、川崎フロンターレの鬼木達監督だ。鬼木監督は、1993年に鹿島アントラーズでプロ入り。以降、5年間をこのクラブで過ごすと、1998年に川崎フロンターレにレンタル移籍。1999年に一度は復帰したものの、2000年に川崎フロンターレに移籍。以後、指導者として川崎一筋で過ごしてきた。
しかし、川崎が今季限りでの退任を発表したことで、古巣・鹿島が招聘。来季からの指揮を託した。鬼木達監督も、クラブを通じて「1993年、Jリーグ元年にプロサッカー選手として自分のキャリアをスタートさせていただいた鹿島アントラーズで、監督としてまたファン・サポーターの皆さんと一緒に戦えることを大変うれしく思います」などとコメント。「タイトル獲得のためには、クラブに関わるすべての人の力が必要です。自分はアントラーズの一員として全力で戦います。ぜひ、皆さんの力を貸してください。必ずタイトル獲りましょう!」と呼びかけている。