
12月8日に行われたJ1リーグ最終節で、ヴィッセル神戸が3−0で湘南ベルマーレに勝利してリーグ連覇を果たした。歓喜に沸く中、試合前の本拠地ノエビアスタジアム神戸の壮観な光景にも反響が寄せられた。
勝てば無条件で優勝が決まる大一番。晴れ、10.5度の絶好のコンディションの中、チケット完売で2万7444人の観衆が詰め掛けたスタジアムは試合前から熱気に溢れていた。そして両チームの選手入場の前には、スタンド全体にコレオグラフィーが出現した。
そのコレオが実に壮大だった。クラブカラーのエンジ色(クリムゾンレッド)をベースに、ゴール裏には白文字で「GO for IT」の文字が描かれ、メインスタンドには巨大なシャーレを掲げている絵が浮かび上がったのだ。
この試合前の光景をJリーグ公式エックス(旧ツイッター)は「連覇・シーズン二冠を目指すヴィッセル神戸」「ノエビアスタジアム神戸は最高の雰囲気に」の文言ともに動画で公開すると、SNS上には次のようなコメントが寄せられた。
「すご!」
「コレオがカッコ良すぎる!!! 」
「一瞬何のコレオかと思ったらシャーレ掲げてるのか!」
「神戸賛歌とコレオで泣きそうになってもうた。圧巻すぎる。」
「シャーレのコレオ鳥肌」