「ちびハセ突っ走ってて可愛すぎるw」現役ラストマッチを終えた長谷部誠の息子の堂々たる“ファン対応”が話題!「物怖じしないタイプっぽくてさすが」の声の画像
プロ生活22年のキャリアに終止符を打った長谷部誠 撮影:中地拓也

 ドイツ1部フランクフルトに所属するサッカー元日本代表MF長谷部誠が現地時間5月18日、今季最終戦となるホームでのライプチヒ戦で現役ラストマッチを迎えた。日本とドイツでレジェンドとなった男の勇姿とともに、試合後のピッチに登場した息子の姿に注目が集まった。

 40歳、プロ生活22年のキャリアに終止符を打つことになった長谷部はこの日、ベンチスタートから2―2で迎えた後半アディショナルタムに途中出場した。同じく今季限りで引退するキャプテンのセバスティアン・ローデとともにピッチへ送り込まれると、本拠地ドイチェ・バンク・パルク・スタジアムは割れんばかりの大歓声に包まれた。

 数分間のみの出場でボールタッチはなかったものの、背番号20のユニフォームを来てピッチを走る長谷部の姿に、現地サポーターだけでなく、多くの日本人ファンも拍手を贈った。試合はそのまま2-2で終了し、フランクフルトは6位フィニッシュでヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得。試合を終えると、長谷部の元には同じ背番号20のユニフォームに袖を通した2人の子どもたちが駆け寄り、父は優しく抱き締めた。

 その後、長谷部は親子3人でサポーターの元へと挨拶へ向かった。そして最初は父に抱っこされていた長男がピッチに降りると、そのまま力強く駆け出し、前方を歩いていたローデと“ハイタッチ”を交わす。さらにスピードを上げて走り出すと、サポーターの大歓声に対して堂々と手を振って応えて見せた。

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