2月17日、国立競技場で「FUJIFILM SUPER CUP」が行われた。その試合に挑む川崎フロンターレの選手が着用していたパーカーが話題になっている。
この試合が今季の2試合目となった川崎は、アウェイ・中国で行われたACLラウンド16の山東戦から中3日での試合とあってどのような形で挑むか注目された。そして、この一戦に選ばれた選手が舞台となる国立競技場に入る様子を、クラブが映像で公開している。
公式エックス(旧ツイッター)に、「選手バスがスタジアムに到着!!スタジアム入りの模様をお届け!!」のメッセージとともに添付された映像では、鬼木達監督を先頭に中山通訳、この日のキャプテンマークを巻いた瀬古樹と続く。その後もスタッフ、選手らが続々とロッカールームへと向かっていく。途中から、カメラにグータッチをしており、試合前の闘争心をも感じることができる。
そんな映像で注目されたポイントがあった。それは、選手が着用しているパーカーだ。昨年までは着ていなかったもので、クラブカラーが鮮やかなアイテムとなっている。