「完全におもしろ外国人助っ人やんけ」サッカー日本代表DF森下龍矢が新天地で日本の国民的アニメの主題歌を熱唱!「職場で見るんじゃなかったww」「適応力がレベチ過ぎる」と驚きの声の画像
ポーランドで森下龍矢の快進撃が止まらない 撮影:中地拓也

 ポーランドに移籍したサッカー日本代表DF森下龍矢の快進撃が止まらない。世界に通じる日本の文化「アニメ」の力も借りて、モンスター級の存在感拡大を続けている。

 レギア・ワルシャワは、ポーランド1部リーグで15度の優勝を誇る名門だ。そのビッグクラブで現在、一番の輝きを放っているのは、極東から来たサムライだろう。

 レギアは今月、日本代表DF森下を名古屋グランパスから期限付き移籍で獲得した。発表当初から、レギアのユニフォームを着て和室で正座するなど「いかにも」な形でクラブのSNSに登場していたが、いかに目新しいとはいえ登場頻度が高すぎる。トレーニングマッチのアシストシーンは別として、寿司を持った姿を披露したかと思えば、キャンプ地への移動の機内で日本語表示の『ネットフリックス』の画面を見せるなど、その旺盛なサービス精神とクラブがコラボしまくっているのだ。

 キャンプ地に入ってからも、熱いスライディングでの守備を見せるなどしていた森下だが、やはりピッチ外でも止まらなかった。カメラを向けられると、いきなり大音量で日本の国民的アニメの主題歌を熱唱し始めたのだ。

 森下が選んだのは、『ドラえもん』の主題歌。時代とともに変遷があるが、昭和を含めて長らく愛されてきたバージョンを、大音量で歌い上げたのだ。

 その熱量に巻き込まれたのか、チームメイトも日本語ではないながらもともに口ずさみ始める。日本が誇るアニメと、森下のたぐいまれなコミュニケーション能力の結実だった。

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