「字面で見ると全く意味がわからない」「こういうところが好き笑」川崎フロンターレ、天皇杯優勝グッズの「フロ桶」を飾る「オケース」を発売! 「桶よりも高いケースw」と話題にの画像
「フロ桶」を持つ川崎フロンターレの登里享平 撮影:中地拓也

 川崎フロンターレらしいグッズがまたしても発売された。

 2017シーズンにJ1リーグ初優勝を達成し、そこから毎シーズンのようにタイトルを獲得してきた川崎。先日行われた天皇杯決勝では柏レイソルをPK戦の末に下して、鬼木達監督体制で7度目となるコンペティション優勝を達成した。

 川崎ではそうしたタイトル獲得の際に「フロ桶」を掲げ、さらにそれをグッズ化するのがおなじみとなっている。先述した今季の天皇杯優勝時にも選手が“フロ桶挙げ”を行い、公式サイトでは石灰石を主原料とした「フロ桶」を発売して注目されていた。

 そんな中で、クラブはまた新たなグッズを販売することに。公式エックス(旧ツイッター)で「まずはじめに、『なぜ今までなかったんだ…』と思いました 『桶を飾るケース』という世界で売っているのは川崎フロンターレだけ!? かもしれない究極のグッズを販売いたします 『天皇杯 JFA 第103回 全日本サッカー選手権大会 優勝記念オケース』、好評であれば歴代の優勝桶を飾るオケースを販売するかも…!?」と綴り、今回発売された「フロ桶」を飾る専用ケース「オケース」を販売開始したのだ。

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