「衝撃の並び」「天才と天才」J1札幌MF小野伸二が“居酒屋スリーショット“で”レジェンド”と共演!「奇跡の一枚」「お知り合い同士というのがびっくり」とファン驚愕の画像
北海道コンサドーレ札幌のMF小野伸二の交友関係にファンも驚愕している 撮影:中地拓也

 J1の北海道コンサドーレ札幌に所属するMF小野伸二は、今シーズンを持って現役を引退。しかし、SNS上ではまだまだファンを魅了している。最後の公式戦となった12月3日の浦和レッズ戦から2日後、とある“レジェンド”と共演を果たしていた。

 44歳の小野は国内では4クラブに所属し、オランダやドイツなど海外でもプレー。また、サッカー日本代表でも活躍し、多くの一流選手たちと顔を合わせてきた。トップクラスの選手からも“天才”として親しまれた小野のプレーは、チームメイトすら魅了する。時にはサッカーの世界を超えて愛されるようだ。その様子が小野の交友関係からも感じられる。
 
 12月5日、SNS上にとある3ショットが公開された。小野とチームメイトのDF岡村大八。その2人に挟まれるように写っていたのが競馬界のレジェンドジョッキー、藤田伸二氏だ。

 藤田氏は重賞93勝、G1で17勝を挙げたトップジョッキー。1991年から2015年まで活躍した。高度な成績とフェアプレーを両立させた騎手に送られる『特別模範騎手賞』を史上最年少で受賞したことでも知られる。

 そんな藤田氏は自身のエックス(旧ツイッター)で「伸二が伸二を呼んでみ ついでに大八まで付いてきた…」などのテキストを添えて“居酒屋3ショット”を披露。現役ラストゲームを終えた小野を「26年間お疲れ様」と労った。

  1. 1
  2. 2
  3. 3