昨年のルヴァンカップ決勝で注目を集めたJ1サンフレッチェ広島の「デカサンチェ」が満を持して登場した。そのサイズとともに、「金額」の大きさが、ファンの度肝を抜いている。
広島は昨年のルヴァンカップで、大きなものを手にした。セレッソ大阪との決勝で、1点ビハインドのままで90分を過ぎたが、アディショナルタイムに入って2ゴールで逆転。かつて2度涙をのんだ舞台で、悲願の初優勝をつかみ取ったのだ。
その際、選手たちの腕には別のビッグなものが抱かれていた。クラブのマスコットであるサンチェのぬいぐるみである。
ただし、ふつうのぬいぐるみではない。選手たちが抱えなければならないほどのサイズだったのだ。
あれから1年が過ぎ、唐突に「デカサンチェ」が復活した。しかも、ふつうの登場の仕方ではない。ホームタウンの安芸高田市のふるさと納税の返礼品になったのだ。
かわいらしい外見だが、高さは約80cmと、近くで見ればなかなかの迫力になるだろう。さらに驚きなのは、その「金額」。18万4000円以上を寄付した場合、限定40人にプレゼントされるという。