ボルシアMGのU-23チームに所属するFW福田師王が今季初得点を含む2ゴールを挙げて、ファンから称賛を浴びている。
セカンドチームにあたるボルシアMGのU-23は、10月28日にレギオナルリーガ西地区(ドイツ4部相当)の第13節でFCギュータースローと戦った。
この試合で先発出場した福田は、1点ビハインドだった前半4分に同点ゴールをゲット。敵陣の右ハーフスペースから中に切り込み、左足を振り抜くと、鋭いシュートがゴール左へと突き刺さった。福田にとってはこれが今季初得点となっている。
すると、同選手はその4分後にもネットを揺らした。味方選手が左サイドから上げた低めのクロスに対して、ゴール前に走り込んだ福田はスライディングしながら右足でワンタッチシュート。フリーの状態からしっかりとゴールを奪ってみせた。
これで逆転に成功したボルシアMGのU-23チームだったが、前半15分に再び失点。試合は2-2のドローで決着している。