【J1川崎8選手のディズニーシーはどのような1日だったのか(2)】名願斗哉はTシャツにソースをこぼす、山田新は絶叫系が苦手etc.  証言から分かったファン必見「20のポイント」の画像
11月2日の川崎フロンターレの練習の様子 撮影:中地拓也

 10月30日、川崎フロンターレの佐々木旭、早坂勇希、山田新、高井幸大、名願斗哉、松長根悠仁、大関友翔の7選手に、水戸ホーリーホックに期限付き移籍中の永長鷹虎を加えた8人がディズニーシーを訪れた。

 8人はどのような1日を過ごしたのか。当該の選手から得た証言を元に、ファンであれば知っておきたい20のポイントを紹介しよう。すでに前編で7つのポイントを紹介しているので、今回は8つ目からの紹介となる。

 当日、車で現地を訪れた8人は午前10時から夢の国を楽しんだ(ポイント8)。水戸から来た永長を車で迎えに行った選手がいることはすでに紹介したが、その永長は合流した瞬間からずっとしゃべっていたという(ポイント9)。それはアトラクションに乗っているときも変わらず、一番はしゃいでいた一人だったと少なくとも2人が証言する(ポイント10)。

 はしゃいでいたもう一人は山田新。そこで山田自身に、一番はしゃいでいたという証言があることを当てると、「俺がですか!?」と驚いた素振りを見せたものの、「そんなことないですけど、行くんだったら楽しんだ方がいいかなと、楽しみました」と話し、「いや、盛り上げたんです。無理して」と続けている。

  1. 1
  2. 2
  3. 3