画像・写真:元日本代表が「前人未到」の大記録、スコルジャ監督の「最初の15分」檄でブラジル人コンビが躍動、浦和が「昇格組」岡山を相手に今シーズン初勝利【明治安田J1リーグ第5節 浦和レッズvsファジアーノ岡山】PHOTOギャラリー 原壮史 J1 浦和レッズ ファジアーノ岡山 Jリーグ 2025.03.10 今シーズン未勝利が続いている浦和が昇格組の岡山をホームに迎えた一戦は、「はじめの15分間で主導権を握ることが大切」と語るマチェイ・スコルジャ監督率いる浦和がキックオフから勢いのある攻撃を披露。マテウス・サヴィオ(写真右)が縦へのプレーでチアゴ・サンタナとともにゴールに迫り、15分間のうちに得点チャンスを何度も生み出した。(20250308)撮影/原壮史(Sony α1使用) しかし、紙一重のタイミングでシュートを放てない。また、オフサイドもあってゴールは生まれず。その後もボールを持って岡山を押し込むが、徐々にエリア外で作り直す回数が増えていき、崩しきれないまま攻撃が終わってしまう場面が目立つようになっていった。(20250308)撮影/原壮史(Sony α1使用) 岡山は中盤でのチェックを怠らず、浦和に時間をかけさせて自陣を固め、反撃のチャンスをうかがう。(20250308)撮影/原壮史(Sony α1使用) なかなかボールを持つことはできなかったものの、一美和成(写真右)や岩渕弘人が強引にシュートを目指す場面も。(20250308)撮影/原壮史(Sony α1使用) 44分にチアゴ・サンタナのゴールが取り消しとなり、0‐0のまま後半へ。後半は、立ち上がりから岡山がプレスで自分たちの良さを出そうとする状況を作り出し、主導権争いに変化が生じた。(20250308)撮影/原壮史(Sony α1使用) しかし、浦和がそのプレスの勢いを逆活用してみせる。49分、プレスに出てきた岡山に対してシンプルにサイドを突くと、チアゴ・サンタナが今度こそはのゴールを決めて先制に成功。(20250308)撮影/原壮史(Sony α1使用) 前半を押し込み続けながらも、無得点で終わってしまったことによる嫌な予感を、後半立ち上がり早々に振り払ってみせた。(20250308)撮影/原壮史(Sony α1使用) その後、浦和が追加点を奪えずにいると、終盤に岡山が猛反撃。(20250308)撮影/原壮史(Sony α1使用) 試合終了間際には決定的な場面も作られたものの、1‐0のままで試合終了となり、浦和が今季初勝利。西川周作(写真)はJ1で200回目のクリーンシート達成という前人未到の大記録を樹立した。ガッツポーズする手には、歴戦の勇者の証ともいうべき、痛々しいテーピングが何か所も巻かれていた。(20250308)撮影/原壮史(Sony α1使用) 関連記事 「エムボマだった」「まさかそこから撃つか!」J1新潟MF長谷川元希の驚愕ダイレクトボレー弾が凄い!「なにこれエグい」「想像以上のゴラッソや」など驚きの声 写真の記事へ戻る