「めちゃくちゃカッコいい!」J3長野が「ライオンユニフォーム」を発表!「これはかっこよすぎるて、、、」「袖の茶臼山ロゴ最高では???」などの声が広がるの画像
J3の長野がライオンユニフォームを発表した 撮影:中地拓也

 J3のAC長野パルセイロは、10月に着用する記念ユニフォームを発表した。クラブの象徴を大胆にあしらった「ライオンユニフォーム」に称賛が寄せられている。

 パルセイロのエンブレムには、ライオンがデザインされている。前身である「長野エルザSC」の名前には、長野県のスポーツ母体になりたいという意味が込められた。1960年代にはケニアの雌ライオンを扱った「野生のエルザ」という映画が世界的にヒットしたが、クラブも野生動物界の母である雌ライオンにあやかろうとしたわけだ。

 現在の体制になってからも、ライオンはクラブの象徴であり続けている。クラブマスコットのライオーも、もちろんライオンをモチーフとしている。

 そのクラブにとって、完璧にマッチするユニフォームが誕生した。10月8日のJ3第30節ヴァンラーレ八戸戦は、「茶臼山動物園開園40周年記念マッチ」として開催される。スポーツを通じた地域の活性化を願い、長野Uスタジアムのお膝元である篠ノ井に位置する同動物園の40周年を祝う試合としたのだが、その際に着用するのが「ライオンユニフォーム」なのだ。

 フィールドプレーヤー用のユニフォームで、ベースとなるのはクラブカラーであるネイビーだ。その前面いっぱいに、百獣の王の横顔が大きくデザインされている。左袖には、茶臼山動物園開園40周年記念ロゴ。まさに、この記念マッチにふさわしいユニフォームが完成した。

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