「えっ...安い」久保建英所属のレアル・ソシエダが「アウトレットユニフォーム」発売! 日本価格5850円という半額価格での大盤振る舞いの画像
サッカー日本代表の久保建英 撮影:中地拓也

 7月24日、サッカー日本代表久保建英が所属するレアル・ソシエダが驚きの発表をした。

 すでに終えた2022/23シーズンにおいて、4位でフィニッシュしたソシエダ。新しいシーズンは欧州チャンピオンズリーグに挑戦することが決まっており、その意気込みを示すかのように、昨シーズン最終節ですでに新たな1stユニフォームを着用して試合を行っていた。その後、さらに新たな2ndと3rdユニフォームも発表。

 そんな中で公表したのは、ユニフォームのアウトレット販売である。今回用意されたのは、2020/21シーズンの1stユニフォーム。白と青のストライプが映えたものだ。これをなんと、約5850円(37.5ユーロ)で販売するという。元の価格は75ユーロのため、半額の価格となる。オンラインのみの注文だが、多くの人が手を伸ばしたくなる価格設定といえる。

 この販売を伝える公式ツイッターには、「シルバのユニ買おうかな」「えっ...安い。買っちゃおうかな」「色々迷いましたが、今日時点で良いから公式でシルバ兄さんのユニを購入する事に」といった反応があり、すでに好評のようだ。

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