7月1日、川崎フロンターレの新マスコットが衝撃の世界デビューを果たした。なんと、ブンデスリーガ王者であるバイエルン・ミュンヘンのSNSに登場したのだ。
今年4月23日、等々力競技場で産声を上げたメーカブー。川崎のクラブマスコットであるカブレラと陸前高田市のマスコットであるたかたのゆめちゃんが昨年4月23日に挙式を執り行い、その愛の結晶として生を受けたのだった。
その誕生の瞬間は壮大で、100人ものゴスペル隊が歌声を響かせる中、ドローンに乗って登場。浦和レッズサポーターがブーイングするタイミングを一時逸したほどのインパクトだった。
そのメーカブーが、7月1日に更新されたバイエルン・ミュンヘンの公式インスタグラムに登場したのである。その投稿はクラブに所属するドイツ代表ニャブリが日本に訪れていることを報告したもので、その中に、川崎のクラブハウスでおしゃぶり姿のメーカブーを持ち上げるニャブリの姿もあったのだ。
ニャブリが麻生を訪れていたことは周知のとおりで、メーカブーとふれあっていたことも明らかになっていた。しかし、バイエルン・ミュンヘンの公式SNSデビューとなればやはり格別だ。