「素敵〜と思ったけどお値段」J1アビスパ福岡の盲点を突く「高額アイデア商品」に戸惑うファンの声!スタジアムで使うグッズで、「1万円越え」は高いか、安いか――の画像
アビスパ福岡が、ファンに価値観を問うている 撮影:中地拓也

 J1のアビスパ福岡が27日、新商品を発表した。ナイスアイデアだが価値観を問われる一品に、ファンの心が揺れている。

 サッカーのみならず、スポーツ観戦においてシートクッションはポピュラーなアイテムだ。ウレタン製で軽く、折りたたむことで持ち運びにも便利なクッションは、Jリーグの各クラブでも取り扱われている。

 27日に福岡が発表した新アイテムは、盲点を突いたものと言えるかもしれない。その名は『2023ネイビーシートカバー』。クラブの公式サイトで「お気に入り選手の写真やご自身の名前を入れ、オリジナルの座席カバーとする事ができます。クッション素材で快適な観戦になること間違いなし!」と紹介されている。

 それは、クッションではなく背もたれのカバー。日本のスタジアムでは、座席に背もたれがついているシートが多い。ショートタイプはその背を預ける部分にカバーをかけるデザインになっており、ロングタイプは座る部分までも覆えるようになっている。

 さらに、デザインは3種類。クラブのエンブレムが入ったものと、マスコットのスビーくんが描かれたもの、さらに選手バージョンからなる。クラブエンブレムと背番号、サイン、そして選手の写真が入った選手バージョンは、現在所属する全27選手から選択可能だという。

「え、めっちゃ良くない?」
「これいいな...ウチでもやんないかな」
「あらこれいいやん 自分の席アピールもできるし」

 新商品を紹介するクラブのツイッター公式アカウントでの投稿には、好意的な意見が寄せられた。

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