「谷選手にFW勧められた?!」ガンバ大阪のサッカー元日本代表GKの“ありそうでなかった姿”に混乱が広がる!  クラブも「何故か」と説明するしかいない、レアな光景の画像
ガンバ大阪GK東口順昭が青と黒のユニフォームを着る!? 撮影:中地拓也

 J1のガンバ大阪は27日、SNSに元日本代表選手の珍しい様子を投稿した。“ありそうでなかったユニフォーム姿”に、ファンも混乱を隠せない。

 2023年シーズンのガンバ大阪は、新たな戦いに挑む。2020年のJ1では2位と躍進したが、コロナ禍に翻ろうされた2021年には13位へと急降下。昨季も2年連続のシーズン途中の監督交代が行われ、15位に終わった。今季はダニエル・ポヤトス新監督を迎え、再起を図る。

 チーム内でも、新たな競争が生まれる。新指揮官の下で各ポジションで横一線の争いがスタートするが、注目の一つがGK陣だ。昨季は開幕戦に出場した石川慧の他に一森純らがゴールを預かったが、日本代表として8試合の出場経歴がある東口順昭が負傷から癒えた状態となって”守護神復帰”を狙う。そんな状況で、東京オリンピックにも出場した谷晃生が湘南ベルマーレへの3年間の期限付き移籍から復帰。日本代表のユニフォームを着た2人の選手が、ポジション争いをさらに熱くするのだ。

 一番大きな背番号「99」を選んだ谷に対して、東口は引き続き背番号1を背負い続ける。そんな東口が、クラブのツイッター公式アカウントに変則的な姿で登場した。

 椅子に座って写真撮影を行っている東口は、青と黒のユニフォームを着用。クラブカラーなのだから当然だが、どこか違和感がある。そう、今季のG大阪のGKの1stユニフォームは赤なのだ。

 よく見れば、背中には背番号9とともに「MUSASHI」の文字がある。「何故か鈴木武蔵選手のユニフォームに袖を通し撮影が始まりました」。クラブがそう紹介したとおり、なぜか同僚FWのユニフォームに身を包んでいる。「カメラマンさんも真剣、、、バックショットは通常撮影しません」との説明があるように、真顔で背番号9の姿の撮影に臨んでいるのだ。

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