今季のJリーグでも使用する「サッカー女子ワールドカップ2023の公式試合球」を発表! オーストラリアとニュージーランドの雄大な自然と文化をイメージしたデザインとカラーリング…アディダス9代目『オーシャンズ』の画像
昨季まで使われていた『アル・リフラ』 撮影:中地拓也
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 今年7月20日に開幕するFIFA女子ワールドカップ 2023。その公式試合球が1月24日、アディダスから発表された。

 今大会の開催地はオーストラリアとニュージーランド。本大会の出場チーム数が24から32に増えることもあって、2か国での共催となった。発表された公式試合球は、名前もデザインもその両国に由来したものとなる。

 まず名前は、『オーシャンズ(OCEAUNZ)』。これは、開催地域であるオセアニア(OCEANIA)と、オーストラリア(AU)とニュージーランド(NZ)のイニシャルが組み合わされているものだという。

 そしてデザインは、両国の雄大な自然と文化にインスピレーションを受けたデザインとカラーリングが取り入れられたとしている。まず、真珠のような光沢感のあるホワイトをベースとして、オーストラリア独特の景色からインスパイアされたブルーとグリーンの模様を施し、さらに、ニュージーランドの雄大な山々や、オーストラリアとインド洋との深いつながりを視覚的に表現したデザインになっているという。

 加えて、グラフィックパターンにはオーストラリアとニュージーランドのそれぞれを出身とするアーティストが携わったことも明らかにされている。

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