鹿島アントラーズのナイジェリア人FWエレケがついに来日!「ごつい」と話題の「背番号入りユニフォームを持った写真」に2700いいねの期待感!の画像
14日のアビスパ福岡戦で初陣を迎える岩政大樹新監督 撮影:中地拓也

 8月11日、鹿島アントラーズが公式ツイッターを更新。新たにチームに完全移籍加入が発表されていたナイジェリア人FWブレッシング・エレケが来日したことを発表した。12日からチームに合流するという。

 期待の助っ人FWがついにやってきた。199cm、88㌔と恵まれた体格と嗅覚を持ち合わせたストライカーは、KベールスホットVA(ベルギー)からの加入となる。公開された写真では背番号「19」と「ELEKE」がプリントされたユニフォームを持って、リラックスした状態が見て取れる。

 この写真には、「かっこいい ゴツいけど、下半身の感じが、やっぱスピードテクニックある感じする活躍の予感。共闘」「ようこそ、日本へ!!鹿島に新しい風を吹かせて下さい!!!」「プレーを見るのが待ち遠しい」とエールと期待の声が寄せられ、2700以上のいいねがついている。

 エレケは、8月7日に解任が発表されたレネ・ヴァイラー前監督の元教え子だ。2018年にスイス1部FCルツェルンへ移籍した際、ヴァイラー氏と共闘。背番号10を与えられて、チーム得点王となる活躍を見せた。

 FW上田綺世がベルギー1部セルクル・ブリュージュに移籍して以降、チームは得点不足に嘆いていた。J1リーグで10得点を奪った得点王の不在を埋めることができず、ついに指揮官の解任にまで至っていた。

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