「ここを射抜く」!?リバプールFWの「技ありゴール炸裂」でアーセナル撃破!サッカー日本代表・南野拓実がベンチ入りした試合で決まったポルトガル代表FWの「先制ゴール」とは?【動画】の画像
ディオゴ・ジョッタ 写真:ロイター/アフロ

 リバプールに所属するポルトガル代表FWディオゴ・ジョッタのゴールが凄い。プレミアリーグ第27節、アーセナル対リバプールが現地時間3月16日に行われ、アウェイのリバプールが2−0の勝利を収めた。ジョッタが決めた圧巻の先制ゴールとは。

■南野と冨安はともに…

 首位マンチェスター・シティを追走する2位リバプールとUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位に位置するアーセナルが激突。ホームのアーセナルでは、3月16日に発表された日本代表に怪我のため招集を見送られた冨安健洋はベンチ外。リバプールの南野拓実はベンチ入りも出番なしとなっている。

■圧巻のゴール

 前半は両者得点なく、0−0で折り返す。先制点が生まれたのは54分だった。チアゴ・アルカンタラからの超絶スルーパスを受けたジョッタがペナルティエリア左を抜け出すと、左足でシュート。これがニアサイドを抜けゴールに決まった。

 ジョッタの圧巻ゴールが炸裂した。アーロン・ラムズデールがニアサイドを空けていたということもあるが、ファーサイドではなく難しいニアの狭いスペースを射抜く技ありゴール。強烈なシュートがゴールに突き刺さった。ジョッタの好判断、そしてニアを射抜く技術が光ったゴールシーンだった。

 さらに62分、アンドリュー・ロバートソンからのグラウンダーのパスにロベルト・フィルミーノがダイレクトで決めてリバプールが追加点。このゴールで2−0としたリバプールが勝利を収めて9連勝。首位マンCが3月14日のクリスタル・パレス戦で引き分けたため、2位リバプールとマンCとの勝ち点差は1に縮まっている。

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