観客の度肝を抜く50m超のロングシュート弾が話題を集めた。
11月7日に行われたJ3リーグ第16節、ロートフィールド奈良を舞台に奈良クラブと高知ユナイテッドSCの一戦が行われた。驚愕のゴールが生まれたのは、奈良が先制点を奪って1点をリードしてから間もない前半42分だった。
高知が後方からパスを繋いで攻撃に出ようとしたところで、奈良の背番号48を付けたMF川西翔太がプレスバックして相手からボールを奪取する。場所はハーフウェーライン手前のセンターサークルよりやや左の位置。抜群のシュートセンスを持つ38歳の天才肌のアタッカーは、前方にボールを持ち出した後、大きく左足を踏み込んで思い切り良く右足を振り抜いた。
放たれたボールは鋭く宙へ舞い上がると、前目のポジショニングから懸命に戻った相手GKの伸ばした手の上を越えてサイドネットにノーバウンドで突き刺さった。
素早い判断とメンタル、そして技術が融合したスーパーゴール。SNS上には次のような驚きのコメントが寄せられた。
「とんでもねーーーーー!!!」
「おったまげた」
「すんごいロングシュートかっこえぇ」
「今月のJ3ベストゴール決まりましたね」
「超スゴイから観て!」





























