■ 「上手すぎたのに…」幻のアシストに称賛と次戦への期待
惜しくも“アシスト未遂”に終わってしまったものの、一連のカウンターから決定機を創出した中村のプレーに対し、SNS上では驚きと称賛の声が次々と上がった。
「なんてパスだ!カウンターでの完璧なタイミングと視野。ゴールにならなくて残念だ」
「うますぎw」
「自分で行くと思わせてからのキラーパス 受け手とのコンビネーションも良すぎる」
「上手すぎたのに… ほんとに惜しかった」
「中村敬斗アシスト未遂 これを外しちゃいかん」
後半33分からはホッフェンハイムの町田浩樹もピッチに立ち、日本人対決が実現した一戦。試合こそ0-3の完敗を喫したが、中村が放った確かな輝きは現地ファンにも強烈なインパクトを残した。
次節、10月25日に行われるリーグ・アン第8節のパリ・サンジェルマン戦は出場停止となるが、周囲とのコンビネーションは確実に深まっており、調子は右肩上がりだ。
第9節のアンジェ戦を挟み、11月5日(日本時間6日午前2時45分)のELリーグフェーズ第4節では、いよいよ久保建英を擁するレアル・ソシエダとの大一番が控えている。さらなる飛躍を予感させる26歳のアタッカーから、今後も目が離せない。
































