10月17日に行われたJ1リーグ第10節、味の素スタジアムで行われた“東京ダービー”は、FC東京が4-0で東京ヴェルディに完勝。試合直後に公開された「本日のスタッツリーダー」が話題を集めた。
FC東京にとって通算成績14勝7分け7敗で迎えた通算29度目の“東京ダービー”は、前半18分に東京Vの染野唯月がレッドカードで一発退場になったこともあり、FC東京が圧勝。前半41分のアレクサンダー・ショルツによる得点を皮切りに、マルセロ・ヒアンと長倉幹樹、そして新加入のダニ・ゴメスがゴールを重ねた。
敗れた東京Vから見れば、「0-4」というスコアだけでも「完敗」は一目瞭然。だが、さらに注目されたのがチームスタッツだった。
東京Vの公式SNSでは毎試合「本日のスタッツリーダー」が公開されており、東京ダービー後も速報として「シュート数」「パス成功数」「ドリブル数」「タックル数」「こぼれ球奪取」「スプリント回数」の6項目のデータが紹介された。どの項目も選手名があるのだが、「シュート数」の欄は「該当者なし」だった。
まさかの事態にSNS上にはファンから次のようなコメントが寄せられた。
「シュート数該当者なし!?」
「ありえんスタッツ」
「こんなの初めて見た 重症すぎるだろ」
「前代未聞じゃね?ドリブル数もあと一歩だったな」
「シュート0もヤバいけど、ドリブル数トップが1本とか、パス成功数トップが11本なのもかなりエグい」
「該当者なしって沢村賞かよ」




























