■「上田綺世の代わりは師王よ」A代表入りを熱望する声が殺到

 現在22歳。欧州のタフな環境で結果を残し続ける師王に対し、SNS上では日本のサッカーファンから熱狂的な声援が寄せられた。

「福田師王また決めてる!今シーズン6試合3ゴールで絶好調」
「代表呼ぼうぜ 少なくとも塩貝よりかは結果残してるし、一旦チェンジもありでしょ」
「福田師王が止まらない 今シーズンの活躍でいえば塩貝より福田師王なんだけどなー」
「まじでA代表で見てみたい、松木玖生があれだけやれるなら福田師王もやれるはず」
「上田綺世の代わりはやっぱ師王よ」

 超高校級のストライカーとして、大きな期待を背負ってドイツへと渡った。すべてが順風満帆だったわけではなく、もどかしい時期もあったはずだ。それでも腐ることなく前を向き、異国の地で結果をもぎ取っている今の姿は称賛に値する。

 ドイツの地で、ついに本格覚醒の時を迎えたと言っていいだろう。ゴールこそが、ストライカーを限界の先へと導く最高の特効薬だ。

 なお、異国で戦う師王のリアルな葛藤や、研ぎ澄まされたストライカーとしての心情については、現在『サッカー批評』のWeb版で好評連載中のコラム(福田師王連載)で本人が語っているので、ぜひそちらもチェックしてほしい。

 次期日本代表エースの座を虎視眈々と狙う22歳の進化は、まだまだ終わらない。

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