今夏にイングランド1部アストン・ヴィラに加入した日本代表GK鈴木彩艶への称賛が鳴り止まない。
現地10月17日に行われたプレミアリーグ第7節でアストン・ヴィラは敵地でニューカッスルを1-0と破った。ゴールマウスを守ったのは、もちろん鈴木だ。8月31日にプレミアデビューすると即、本場のファン&メディアの目を奪った24歳は、その後も試合に出場するたびに評価を高めてきた。
ニューカッスル戦でも立ち上がりから自慢の高精度フィードを左右や中央、そして高低自在に操って攻撃の起点になり、後半4分にはスベン・ボットマンの強烈なシュートを鋭い反応で指先セーブ。ゴール前に放り込まれた相手のハイボールに対しても判断良く飛び出して安定感抜群のキャッチングを披露してクリーンシートを達成した。
鈴木のプレーをプレミアリーグ公式SNSが「A goalkeeper that can do it all(万能のゴールキーパー)」として特別映像に編集して公開。「Zion Suzuki can do EVERYTHING」(鈴木彩艶は何でもできる)から「Pass」「Save」「Collect」「On repeat」の言葉を添えて、鈴木のさまざまなプレーを紹介した。

























