イングランド1部イプスウィッチに所属する日本代表FW前田大然が、強豪マンチェスター・シティを相手に圧巻のプレミア初ゴールを決めた。
現地10月17日に行われたプレミアリーグ第7節、イプスウィッチは敵地エティハド・スタジアムに乗り込み、開幕6連勝の首位チームと対戦。前半19分にフィル・フォーデンに決められて先手を奪われたが、直後の同21分に待望のゴールが生まれた。
右サイドのタッチライン際のアブドゥル・ウワタラがセンターライン上から最終ラインの裏へミドルレンジのスルーパスを送る。すでにスタートを切っていた前田は、全力スプリントでマルク・グエイに走り勝って前に出ると、抜群の対人守備能力を持つイングランド代表DFのプレスを弾き飛ばしてボックス内に侵入した。
イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマと1対1を迎えた前田はファーサイドに打つと見せかけてからニアサイドへ冷静な左足シュートを放つ。ゴールネットを揺らして敵地スタンドを静まり返らせた。
今夏にセルティック(スコットランド)から念願のプレミア移籍を果たした前田。出場7試合目(スタメン5試合目)、通算3本目のシュートで記念すべきプレミア初ゴールをマークした。



























