「天さん!!」「実写やん」J1川崎の守護神GKが三つ目の武道家“Z戦士”に大変身!? 高クオリティの仮装ショットに「これはご本人登場パターン」「背中から腕生えてきそう」の画像
川崎フロンターレのサポーターだけでなく、“完成度の高さ”に目を見張る人が続出。 撮影/中地拓也

 J1川崎フロンターレの公式SNS上で今年も開催されているハロウィン仮装「カワハロ」の最新作が「実写やん」と話題を集めている。

 毎年10月後半に実施されている川崎の「KAWAハロー!ウィンPARTY」が、今年は10月25日のファジアーノ岡山戦で開催される。その“お祭り”へ向けて、クラブは今年も所属選手全員による仮装ショットを10月5日からスタートさせており、「川崎フロンターレはサッカークラブです」と宣言しながら個性あふれるコスプレ姿を公開してきた。

 そして10月15日の朝、午前8時に公開された“作品”が、これまで以上のインパクトを与えた。

 登場したのは、2026年に加入して今回が“初仮装”となった守護神のドイツ人GKスベンド・ブローダーセンだ。クラブは「昨年に続き、F戦士の登場です!」との書き出しから「これまでのカワハロで登場していない坊主頭のキャラクターの中から、ダーセンの“コレ面白いね”という一言で決まったのは、三つ目の武道家」と説明して4枚の写真を投稿した。

 説明通り、ブローダーセンが扮したのは、大人気アニメ『ドラゴンボール』シリーズに登場するスキンヘッド&三つ目が特徴の武道家、天津飯…。原作通り、鍛え上げられた上半身裸のスタイルと凛々しい表情で、必殺技「気功砲」の構えも披露。クラブは「実写、いつでもいけます」とのコメントを添えている。

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