■「作業服の延長か」ファンをザワつかせる“漆黒×黄金”の衝撃

 クラブの公式SNSでこれらのお披露目が行われた直後、タイムラインの視線を一身に集めた「あるアイテム」があった。

 それは、真っ黒な生地のど真ん中に、巨大な「浦和」の2文字が黄金の糸で立体的に刺しゅうされた漆黒のアイテムだ。他のグッズでは比較的控えめなフォントサイズだったのに対し、これだけは圧倒的な自己主張を放っており、かなりのインパクトがある。

 地元愛が強烈に打ち出されたこのデザインに対し、「私は浦和出身・在住で誇りを持っているので、違和感はない」「試合前後に着けるならそこまで悪くない」と受け入れる生粋の浦和っ子がいる一方で、その強すぎるビジュアルに困惑するファンが続出している。

「野球部かよって思った」
「あまりにも野球部すぎる」
「浦和高校野球部のグッズって言われてもギリ信じる」
「あまりにも北関東」
「作業服の延長か?」
「家系ラーメン屋みたいで草」
「変に凝ったデザインよりこういうのが良いんだよマジでwww」

 スタジアムのみならず、あらゆる情景にマッチしてしまいそうなこの激渋アイテム。一部では「漢字デザインが好きそうな外国人観光客にバカ売れするのでは?」という声も上がっている。

 一周回って熱烈な支持を集め始めているこれらの「インナープライド」グッズは、10月11日までの期間限定受注販売。ちなみに、話題をさらった漆黒のアイテム(キャップ)の価格は、税込み4800円となっている。

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