「あまりにも野球部すぎる」浦和レッズが発表した“地元愛爆発”新グッズに騒然!「家系ラーメン屋みたい」「あまりにも北関東」「作業服の延長か?」の画像
浦和レッズが「地元愛」を前面に打ち出した新グッズを発表したところ…。撮影/中地拓也

 J1の浦和レッズが新たに発表したクラブ公式グッズが、ファンの間でちょっとした“混乱”を巻き起こしている。地元・浦和への誇りを前面に押し出した熱いコンセプトのはずが、ある一つのアイテムが予想外のベクトルで注目を集めてしまったのだ。

■誇りを胸に…のはずが? 浦和の“内なる思い”が限界突破

 現在、浦和はクラブとしての新たなフェーズを迎えている。2023年5月にAFCチャンピオンズリーグを制し、クラブ・ワールドカップの舞台で世界と渡り合ったものの、その後はタイトルから遠ざかる苦しい時間が続いた。そこで今シーズン開幕前、かつて浦和でDFとして活躍したチョウ・キジェ監督を電撃招へい。タフで献身的なチームづくりに定評のある熱血指揮官の下、再び「強い浦和」を取り戻すための再建作業が着々と進められている。

 戦う集団への原点回帰と並行して、クラブが今季強く打ち出しているのが「地元への誇り」だ。今シーズンのユニフォームの襟元には「浦和」の文字がひっそりと刻まれている。クラブはこれを「インナープライド」と呼び、選手とサポーターが地元への思いを共有し、ピッチを駆ける力に変えようとしている。

 ところが今回、その“内なる思い”が完全に表へとあふれ出してしまった。ユニフォームに秘められていたはずの「浦和」の2文字を、ド直球で前面に打ち出した新グッズコレクションが発表されたのだ。Tシャツやフェイスタオル、リストバンドなど多様なラインナップが展開され、そのすべてで「浦和」の文字が力強く躍動している。

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